やはり紙製のストローはふにゃふにゃに..

約2分

香港のメイン展示会場であるHKCECに来た時には、ブレックファーストがてら必ず一度は来るお気に入りがこちらのカフェ ” PRET(プレタ) ” 。

こちらはオーガニックを売りにするカフェで、結構美味しいと思うのですが、なぜかいつも人が少ないので朝の展示会前にちょろっと仕事をするにも最高です。

注文をすると必ずシロップやミルクを入れるか聞かれます。
日本では自分で入れるのがほとんですから、微妙な違いですよね。

因みにこちらのカフェでアイスラテは34HK$(510円)で、アイスコーヒーは27$(400円)です。

そして昨今のマイクロプラスチックの問題を受けて、こちらのストローは紙製になっています。
環境に優しいナイストライだと思いますが、消費者の率直な感想としては時間の経過と共にふやけてきて飲み辛いったらありゃしない..勿論喜んで我慢しますが。

レジ袋もそうですが、この様な環境対応と言うのは日本は恥ずかしくなるくらい遅れていますよね..。
日本人は便利に慣れ過ぎているので、ちょっとでも不便を感じればすぐクレームを言ってしまうでしょう。
だからこのレベルの品質の紙製のストローだと、現場での対応に色々と難しさが想像されてしまいますよね。

この様な世界の常識日本の非常識と言う刺激を受け、考え事をさせられるのも、海外出張の一つの醍醐味かもしれないと改めて考えさせられました。