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来年2020年はこうなる!..と言うのを勝手にまとめてみました

約 1 分

未来を予測するのは至難の業ですが、既に未来は或る程度計画されていると言うのも事実です。

だから来年2020年はこの様な年になる!って、或る程度はもう見えるのですよね。
それらの片鱗をこちらではまとめていきたいと思います。

十二支では子年、干支では庚子

2020年は十二支で言うと子年、更に十干と組み合わせた干支で言うと庚子(かのえね)となります。

  • 十二支:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
  • 十干:甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)

因みに十二支と十干は全て組み合わさる訳で無く、その組み合わせは60種類のみとなります。

さてそれでは、庚子となる2020年は一体どの様な年になるのでしょうか?

は五行説では金性の陽に割り当てられていて、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態と言われています。
は十二支の始めですし、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表し、繁栄する年と言われています。

そしては始まりを表す ” ー ” と、終わりを表す ” 了 ” が組み合わさって出来ていると考えられますので..何かが終わり、変化した新しい生命が始まる一年になる..のでしょうか。

庚子の年に新しい事を始めるのは大吉と言う見解も有る様ですから..何か新しい挑戦をした方が良さそうですね!

因みの因みに今年2019年の己は五行説で土の弟に割り当てられていて、亥は十二支の最後で猪突猛進の様な行動力や情熱と言う意味、そして無病息災を願うと言う意味合いも含まれているそうですが、歴史的に振り返ると国内外を問わず、災害や事件が多い年と言われていましたが…あ、当たってた!?

2020年に計画されているイベント

来年2020年に国内外では様々なイベントが計画されていますが、その中からかなりの独断と偏見で要チェックイベントを抜粋してみました!

  • 1月
    • 大学入試センター試験の最後の実施
    • Windows7の延長サポートが終了
  • 2月
    • 令和初めての天皇誕生日(2/23)による新たな三連休
  • 3月
    • JR山手線の原宿駅前にIKEAが開業
    • オリンピックの聖火リレーがスタート
  • 4月
    • 大企業を対象としたパートタイム・有期雇用労働法が施行
    • 東京ディズニーランドに新しくファンタジーランドがオープン
    • JR山手線の新駅 ” 高輪ゲートウェイ ” 開業
  • 7月
    • 東京オリンピックに合わせた四連休
    • 東京オリンピック開会
    • 小池百合子東京都知事の任期満了
  • 8月
    • 東京オリンピックに合わせた三連休
    • 東京オリンピック閉会
    • 東京パラリンピック開催
  • 9月
    • 香港立法議会選
  • 10月
    • 第5世代の移動通信システム ” 5G ” がサービス開始
    • WIndows10とOffice2010のサポート一部終了
  • 11月
    • 米国大統領選挙一般投票
    • 地球温暖化対策のパリ協定から米国が離脱
  • 12月
    • 延期されたBREXIT(ブレグジット)の移行期限
    • 大学入試センター試験に替わる新テスト制度導入
    • ジャニーズの嵐の活動休止

やはりオリンピックが中心になりそうですが、それ以外にも色々なイベントが目白押しですね!

オリンピック関連は3月の聖火リレーから8月のパラリンピックまで賑わいそうですね。
海外から殺到したビジターを含めた交通の混乱がどの様になるのか、またその際のインバウンド需要からの景気の盛り上がり、そしてその後にどの様に景気に引き潮の影響が有るのか本当に目が離せません!

そして何気に嵐の活動休止前の応援経済の盛り上がりも侮れない様な気がしています。
来年の流行語大賞はオリンピックを抑えて ” 嵐ロス ” で決まりかもしれません。

国内イベントもそうですが、海外では米国、香港、EU辺りで大きな波乱が有りそうな気配がしますね。
トランプ大統領の再選があるのか、未だ続く香港のデモはどの様に収束していくのか、EUで有り得ない再々延期みたいな事が起こり得るのか、これらも本当に目が離せません!

2020年に流行りそうなモノ・コト

こちらもかなりの独断と偏見で抜粋してみました。

  • 酷暑に着るクーラー、厳冬に着るヒーター
  • オリンピックを観る様々なパブリックビューイングの盛り上がり
  • 5Gを中心とした新しいサービス(動画繋ぎっぱなし、オンラインゲームの進化、自動翻訳機などなど)
  • セルフレジ・自動レジ・無人店舗
  • キャッシュレス経済の進化
  • 自動運転・自動配送サービス
  • 廃プラスチック運動の本格化(ストローやレジ袋の廃止など)
  • 単純な労働時間削減では無い働き方改革
  • 映画トップガン・マーヴェリックの大ヒットからのアメカジブーム

まあこれらは或る程度以上は間違い無く流行ると言うか、変化と言うか影響があるものばかりです..私見偏見で入れたトップガン以外は。(笑)
ターミネーターがあれくらいの反響だったので、実はトップガンもちょっと自信が有りません。

来年2020年はこうなる!..と言うのを勝手にまとめてみましたのまとめ

どうでしょうか?
こちらを見る以前よりも、来年2020年はどの様な年になるのか結構見えて来たのではないでしょうか?

庚子なので何か新しい挑戦をしないのは勿体無さそうです。
夏まではやはりオリンピック中心で回りそうですが、後半からは技術的なトレンドや、世界情勢による影響が大きそうな気配です。
そして今年の芸能界は後半に闇営業に大麻と様々な爆弾が破裂していましたが、ジャニーズの嵐の活動休止の直前にはかなりの経済需要を生み出しそうな気配が濃厚です。

まあ、結論としては来年も色々有りそうですが、兎に角無理せずサボらず頑張っていきましょう!